![]() NEWS! MASUEN CARD
|
||||
|
|
|||
| あなたの知らない「お米のほんと!」 | ||||
| 当館はお米の銘品「魚沼コシヒカリ」の里「塩沢・石打」に立地し、代々手塩にかけた田んぼで「コシヒカリ」をつくっています。 | ||||
|
||||
| もちろん、お客様にお召し上がりいただくご飯はこの「自家製コシヒカリ」! 「うちのコシが一番!」この自信のわけをお聞きください! | ||||
|
|
||||
|
食材はすべからく、天然の状態を最良とする...お米も天日干しに限る...そう思ってはいませんか?
でも、本当にそうなんでしょうか? お米の味は、田んぼの状態や水の質、そして手のかけ方に大きく左右されます。 そしてさらに乾燥によってお米は良くも悪くもなるんです。 最高においしく食べるためには、お米一粒一粒がまんべんなく、均一に水分量16%に調整されている事が 必要です。 「コメは天日干しに限る」と言われていた頃の「乾燥機」は、パワーが小さくしかも微調整がききませんでした。 こんな状態では、ゆっくり時間をかけて「お日様の熱と自然の風」で乾燥させる方が格段においしいお米ができました。 しかし、コンピュータ時代である現在では当然の事ながら「乾燥機」もコンピュータ化され、パワーも格段に大きくなっています。これによって天日干し以上に全ての米粒を「均一な最高の状態」にする事が可能になっています。 機械乾燥は「まんべんなく全ての稲穂に南風を吹き込む」ことで天日乾燥よりもおいしいお米を作り出しています。 科学的な裏付けと、生産者・消費者の味覚で確かめられた乾燥方は、じつは「機械乾燥」だったんです... |
||||
|
|
||||
|
新潟のコシヒカリのなかでは、魚沼のコシヒカリは最高級品です。が、その中でも知る人ぞしる「塩沢コシヒカリ」は
ダントツの特級品です。 お米は田んぼの土や水、日照条件や気温など様々な自然条件によって味が変わります。 私たちの塩沢・石打のコメは全国No.1といっても過言ではない 評価を受けています。 でも、さらに「塩沢のなかでも**がおいしい..」があるんです。 当館の田んぼは魚沼盆地の谷の中央部に位置しています。以前は断然「山すそ(しかも西側)の田んぼのコメ」が有力でした、確かに山すその田んぼは収量もおおく、お米の粘りも強い特級品です。が、中央部のコメも比べれば粘りこそ若干少ないものの食味では負けていません!かえって「収量があまり多すぎない田んぼの方が食味は高いのではないか」というひともいるくらいです。 うちの「田んぼ+お米」には自信があります。 |
||||
|
|
||||
|
お米は通常「もみ殻」のついた状態で保存します。この精米していない状態であれば比較的長期間(数年)おいしく保存が可能です。精米をして、米粒をはだかにしてしまうと、切ったリンゴが赤くなるように「お米が酸化」してしまうためです。 したがって、お米をおいしく食べるためには「食べる分だけ精米」することが肝心です。 ..お米屋さんなら、たいてい頼めばその場で精米してくれるはずです.. 当館では最低でも「一週間に一度」は精米をしています。 おいしいお米をちゃんとおいしく召し上がっていただきます。 |
||||
| わが家自慢の「コシヒカリ」をぜひお召し上がりください! | ||||
|
|
||||